停電放浪

2011年03月24日 00:32

停電中、皆様はどうお過ごしでしょうか。

今日は仕事場が夜停電だったので、日帰りアシさんは夕方までで帰っていただき

ファミレスに逃げよう、と、18:20の停電時間前に泊まりアシさんとごはんへ。


グループの境目になってる駅前のお店で時間をつぶそうと出向いたところ、




そっちは夕方停電の影響でお店がどこも再開19:00。






・・・・・えええええ。


寒空の下うろうろし、ようやく開いてる牛丼屋を見つけて入店。

ご飯時なのもあり同じように集まったらしいお客さんでいっぱいの店内。

牛丼屋に居座れるわけもなく、19:00までご飯を食べて、






開店を待ってカラオケ行きました。




・・・まあ、楽しゅうございましたけども。


毎回行くわけにはいかないぞ。



長期に渡って停電が続くことになりそうですが、
今後どうするか迷いどころ。

このくらいの不便はガマンしなくてはいけませんが・・・・




次からは、夕寝です。
スポンサーサイト

余裕の使い方

2011年03月15日 20:47

外壁がはがれた祖父宅、建替えになるかもということで、

昨日物置の片付けをしたのですが、

いや~出るわ出るわ。




家にある90%が不用品・・・orz



とりあえず片付けたのは、先日13回忌を終えた、祖母の服。

買い換えたマット類とか、何かでもらった大量の食器やら、

なまじ広い物置があるだけに、なんでもしまっちゃう捨てられない世代。


とりあえず祖母の服を片付けましたが、おしゃれさんだった祖母、服の数が半端ない。
買ってはしまって忘れてまた買っちゃう、の積み重ね。
13年しまいっぱなしの服などリサイクルにも出せないのでガンガン捨てました。

震災で家ごと思い出の品を失った方々がいる中、なんだか心苦しいですが
思い出の山につぶされてはどうしようもないのです。


あ、大量の不用品が出ましたが、
親戚など個人に向けて、頼まれてという場合以外に被災地に送っては絶対にいけません。

阪神大震災の時にはそうしたものが大量に送られ、何が入ってるかわからない箱を開けて確認するのに貴重な人員が割かれたり、送られた食品が腐るなどということがあったという話を聞きました。
個人ボランティアも同様。

残念ながら無知な支援は、二次災害になりかねません。
無事な人ができることは、募金と、節電と、無駄な買いだめをしないことでしょうか。


そしてなによりいつもどおりの生活をすること。





というわけで予定より遅れている原稿作業します・・・・。

今のとこ先行して描いているので余裕がありますが、あっという間になくなりそうorz

震災と、作品内容について

2011年03月14日 21:55

この状況の中、アクセスしてくださった皆様ありがとうございます。

ツイッターにはちょいちょい書きこんでいたので、(ブログの右側に表示)そちらを読まれた方もいると思いますが、

関東の我が家と家族は幸い無事でした。
うちの実家、マンションなんですが、立地・構造・マンション内の部屋の位置が
「地震の際に危険な条件」を見事に兼ね備えた家でして・・・。
天井と窓に以前からヒビが入っていたりして、ある程度の覚悟をしていたのですが、TVが倒れた(無傷)のと皿一枚の被害で済みました。ライフラインも止まらず。
しかし築40年の祖父宅は外壁がはがれ、建替えを検討することになりました・・・。

地震の際は実家から10分ほどの仕事部屋にいたのですが、そっちはそっちで老朽化から建替えを検討している建物だったりで・・・。
そんな家だったもので、前々から地震の覚悟はあったのですが、どちらも被害はなく、無事に済んだ幸運に感謝しています。


ただ、身近な身内は無事でしたが、祖父方の実家が仙台で、連絡の取れない親戚がいます。
一刻も早く、一人でも多くの方が救出されることを願います。


被害の多かった岩手ですが、実は昨年11月に遠野と中尊寺に行きました。
家族旅行で東北に行くことになり、取材も兼ねて訪れました。とてもいい所でまた行きたいと思っていました。
必ずまた行こうと思います。

遠野には「まがつき」のヒロインの一人、瀬織津姫が祀られた神社があるのです。


その瀬織津姫ですが、「まがつき」においては泣くと禍を起こすという設定になっています。
(あくまで漫画のキャラ・設定として描いていますので神話や神社に伝わる記述とは別物です)

第一話では雷が落ちていますが、震災、津波の恐ろしい光景が実際起こったことにより、
「禍」の表現に対し不快な思いをされる方がいるのでは・・・と思い、
あらかじめお詫びをしたいと思います。


世の中のあらゆる漫画の中では大事件がいくつも起こっていますが、
どんな内容であれ、漫画は楽しむために読むものです。
フィクションの、異世界の出来事を楽しむものです。


パラパラめくって、軽く読んで、ちょっとニヤリと笑ってくれたら幸せです。


すべての漫画家さん、出版社さんが今頑張っていると思います。
漫画という娯楽を全国の人々が楽しめる環境が早く整いますように。

無事な人々が、なるべく普段通りの生活をすることによって経済の助けにもなるかと思います。
どうか、いつも通りにお店に並んだ本を見たら、いつも通りに手に取ってください。


連載が始まったばかりですが、少しでも面白い漫画になるよう頑張ります。

読んだ人の感想が、顔に出るのは描き手としては幸せなのです。

2011年03月05日 16:44

「はずかしくて目の前で読まれるのが耐えられないくらいのを」


「そして読者は読んでる顔を見られたくないものを描け」





・・・・という担当URL氏の指示を受け、
それをコンセプトにまがつきを製作しております。



先日ネームの出来をはかるため、担当さんにお願いをいたしました。






『ネームを読むときは、必ず人前で!!』








あなたがどこかで、紙の束をめくりながらニヤニヤしている人を見かけたら、
それはURL氏かもしれません(笑)




















・・・・・・ニヤニヤしてなかったら、それは作者がボツをくらう時です。

∑(゚ロ゚〃)サプライズ!!

2011年03月01日 19:48

「できそこないの物語」の箱宮ケイ先生が、

ご自身のブログ

「まがつき」のヒロインの一人、瀬織津姫を描いてくださいました!
か・・・・・カラーで・・・。

不意打ち過ぎて今ちょっとパニックです!




実は、うちの担当さんは箱宮先生の担当でもあり、
箱宮先生のブログ上に「URL氏」という名で登場している人気キャラ(笑)でして。

【URL氏がどんなキャラかはこちらをチェック!!】

連載企画段階からいろいろ話を聞いておられたようです。




なんかもう・・・・ありがとうございます!!

ネーム終わったらこのドッキリに必ずしかえし・・・いやお返ししたいと思います!




それと、箱宮先生に許可をいただいたので、今後担当さんの話題を出す際にはURL氏の名を使わせていただきます(笑)