余裕の使い方

2011年03月15日 20:47

外壁がはがれた祖父宅、建替えになるかもということで、

昨日物置の片付けをしたのですが、

いや~出るわ出るわ。




家にある90%が不用品・・・orz



とりあえず片付けたのは、先日13回忌を終えた、祖母の服。

買い換えたマット類とか、何かでもらった大量の食器やら、

なまじ広い物置があるだけに、なんでもしまっちゃう捨てられない世代。


とりあえず祖母の服を片付けましたが、おしゃれさんだった祖母、服の数が半端ない。
買ってはしまって忘れてまた買っちゃう、の積み重ね。
13年しまいっぱなしの服などリサイクルにも出せないのでガンガン捨てました。

震災で家ごと思い出の品を失った方々がいる中、なんだか心苦しいですが
思い出の山につぶされてはどうしようもないのです。


あ、大量の不用品が出ましたが、
親戚など個人に向けて、頼まれてという場合以外に被災地に送っては絶対にいけません。

阪神大震災の時にはそうしたものが大量に送られ、何が入ってるかわからない箱を開けて確認するのに貴重な人員が割かれたり、送られた食品が腐るなどということがあったという話を聞きました。
個人ボランティアも同様。

残念ながら無知な支援は、二次災害になりかねません。
無事な人ができることは、募金と、節電と、無駄な買いだめをしないことでしょうか。


そしてなによりいつもどおりの生活をすること。





というわけで予定より遅れている原稿作業します・・・・。

今のとこ先行して描いているので余裕がありますが、あっという間になくなりそうorz
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